スーダン・北ダルフール州 — 即応支援部隊(RSF)は2025年2月12日、スーダン最大の避難民キャンプであるザムザムに突入し、市場を略奪して住宅を焼き払ったとして非難された。この襲撃により、すでに壊滅的だった人道危機はいっそう深刻化した。
エルファシル近郊にあるこのキャンプでは、推定50万人の避難民が飢餓状態の中で暮らしている。証拠資料によると、RSFは、戦闘員らがキャンプ内に入ったと非難される以前から、数週間にわたり周辺地域を砲撃していた。地元の難民団体は侵入が火曜日に始まったと述べ、目撃者は状況が極めて壊滅的で、多数の死傷者が出ていると語った。同じ情報源によると、市場と複数の住宅が放火された。
医療体制は直ちに対応能力を超えた。国境なき医師団は、ザムザムにある同団体の病院が7人の遺体と21人の負傷者を受け入れ、その大半が重体だったと述べた。同団体はまた、施設には全員を治療する能力がなく、外科手術もすでに機能していないと説明した。この点が重要なのは、襲撃の全容が把握されるより前から、キャンプの医療体制がすでに限界を超えていたことを示すためだ。
キャンプから外へ通じる道路も、キャンプ内とほぼ同じくらい危険だった。北ダルフール州の保健相は、RSFが通行を阻んでいるため、負傷者が治療を受けにエルファシルへ向かうことができないと述べた。証拠資料によると、数千人の住民が再び逃げ出し、すでに一度以上故郷を追われた人々に、さらなる避難が重なった。飢餓と包囲の状況がすでに深刻だった北ダルフールでは、この襲撃によって、もはやキャンプを避難場所と見なすことができなくなった。
RSFは、戦闘員がキャンプ内に侵入したことを否定し、代わりにスーダン軍と同盟する武装組織の近隣軍事基地を制圧したのだと主張した。報道官は、RSFが住民を保護すると約束し、銃火が交わされる地域に近づかないよう求めるメッセージを流したと述べた。この否定によって、目撃者や支援活動家、難民団体が述べた被害が消えるわけではないが、現地での戦闘と並行して、物語をめぐる争いも進んでいることを示している。
より大きな軍事情勢も厳しい。エルファシルは昨年4月から包囲されており、ダルフールで今なお軍が掌握している唯一の都市だ。RSFはまた、地域内の別の場所で非アラブ系コミュニティーに対する民族浄化を行ったとして非難されている。つまり、ザムザムへの襲撃は孤立したキャンプ急襲ではなく、前線と民間人の避難場所との境界がほぼ消滅した、より広範な作戦の一部である。
証拠資料が示す結果は苛烈だ。死者と負傷者が、もはや十分に機能できない病院へ運び込まれ、市場が焼け、住宅が放火され、家族は再び逃げることを余儀なくされた。ザムザムはすでに、飢餓と度重なる砲撃で知られていた。今回の非難は、戦争の最悪の事態から人々を遠ざけるために造られた場所さえ、いまや戦争のただ中にあることを示唆している。
支援団体と地元住民にとって、最も重要な事実は、最も残酷な事実でもあるのかもしれない。このキャンプは、最後の避難場所であるはずだった。今回の襲撃後、その考えさえ擁護することがほぼ不可能になった。



